波打つようなウェーブ柄(うねうね模様)が目を引く、おしゃれな棒針編みのティッシュカバーをご紹介します。
動画ではポケットティッシュサイズをベースに解説されていますが、目数の計算方法さえ覚えれば、ボックスティッシュなどの大きなサイズやお手持ちの好きな毛糸に合わせてアレンジが可能です。



📺 詳しい動画での解説はこちら!
実際の針の動きや糸の拾い方など、細かい作業はYouTube動画で分かりやすく解説しています。まずは動画を見ながら一緒に編んでみましょう!
▶️ 動画を見る:【棒針編み】意外と簡単!うねうねした模様のティッシュカバーの編み方|好きな毛糸やサイズで編める、サイズ調整の仕方
📄 じっくり編みたい方へ!編み図のご案内
自分のペースでゆっくり編みたい方や、記号図を見ながら編みたい方向けに編み図(PDF/画像)もご用意しています。動画の概要欄、または下記ショップ(STORES)からダウンロードしていただけますので、ぜひ活用してみてくださいね。
🔗 編み図のダウンロード・購入はこちら(ちまたき STORES)
※YouTube動画の概要欄にも直接リンクを掲載しています。
必要な材料・道具
- 毛糸: 横田(DARUMA)「トラッドコットン」(色番2・色番4の2色を使用)
- 棒針: 4号(2本針または輪針)
- かぎ針: 5号(使用する棒針より1サイズ上が目安)
- 作り目用の別糸: 細めのコットン糸など(少量)
- その他: とじ針、ハサミ
作り方・ポイントの解説
1. サイズ調整のコツ
模様編みは 1模様=11目 が基本です。左右2模様(計22目)に端の目を加えた作り目で編んでいきます。
サイズや糸を変えたい場合は、1模様につき6目(2模様分で12目)単位で調整するのがポイントです。棒針編みは伸縮性があるため、少し小さめの目数で編むとフィットしやすくなります。
2. 作り目〜模様編み
- 別鎖の作り目かぎ針で別糸のくさり編みを編み、裏山からメインの糸を拾って棒針に移します。
- うねうね模様を編む「左上2目一度」「かけ目」「右上2目一度」を組み合わせて波状の模様を作っていきます。
- アクセントライン(色替え)7〜8段目で糸を差し色に切り替え、裏目・表目を効果的に使うことで、ライン状の波模様を引き立てます。
3. 反対側を編む〜仕上げ
- 最初につくった別鎖を解きながら針に目を移し、反対側に向かってもう半分を同様に編み進めます。
- 糸端を始末したら、ティッシュの取り出し口ができるように生地を折り重ねます。
- 端同士を重ね合わせ、かぎ針を使って引き抜き編みで閉じれば完成です。
まとめ
細めの糸で編むとレースのような繊細で可愛らしい雰囲気に仕上がります。動画や編み図を参考に、お気に入りのカラーリングや余り糸を使って自分好みのティッシュカバー作りにぜひ挑戦してみてください!


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