ちまたきこんにちは、ちまたきです!
「うちの猫に似たポーチを編みたいけど、どこから手をつければいいの?」
そんな疑問を持っている方、多いと思います。
猫のお顔ポーチは、形・配色・模様の3つのポイントを順番に押さえていくことで、初心者さんでもそっくりでかわいい作品に仕上げることができます。
この記事では、猫のお顔ポーチを編むときの形の作り方から配色の考え方まで、ステップごとに解説します。
猫のお顔ポーチをかわいく仕上げる3つのポイント
① 形で猫らしさを出す
猫のお顔ポーチで一番大切なのはシルエットです。耳の形・お鼻のふくらみ・全体の丸みが「猫っぽさ」を決めます。
最初から色や模様にこだわりすぎると形が崩れやすくなるので、まずは1色でシルエットを作ることを優先するのがおすすめです。
② 配色は「特徴的な部分」だけ拾う
飼い猫にそっくりに仕上げようとして、細かい模様まで完璧に再現しようとすると、かえって難しくなります。
コツはその猫の一番特徴的な色・模様だけを拾うこと。たとえば「額のM字模様」「白い胸元」「耳の内側のピンク」など、1〜2箇所を意識するだけで一気にそっくり感が出ます。
③ 色替えは「位置の目安」を決めてから編む
色替えのタイミングが分からないと、仕上がりがごちゃっとした印象になりがちです。事前にどの目から色を変えるかをざっくり決めてから編み始めると、スムーズに進められます。
STEP1|まずは1色で形を作る【動画】
形に慣れるための最初のステップとして、1色で編む猫のお顔ポーチの動画を参考にしてみてください。
この動画では以下のポイントを解説しています。
- お鼻まわりをぷくっと立体的に見せる編み方
- 編み目と構造だけで猫らしさを出す方法
- 色替えなしでもかわいく仕上げるコツ
「色替えが苦手」「まず基本を身につけたい」という方は、ここから始めるのがいちばんおすすめです。
STEP2|色・模様を足してそっくり感アップ【動画】
形に慣れてきたら、次は色替えと模様に挑戦してみましょう。
この動画では以下を解説しています。
- 猫の柄・模様の考え方
- 色を変える位置の目安
- ごちゃっと見えないための配色のポイント
「どこをどう色替えすればいいか分からない」という悩みを、やさしく解消してくれる内容です。
配色に迷ったら|配色アレンジシート(編み図付き)
動画を見ても「配色をどう決めればいいか分からない」という方のために、塗り絵感覚で配色を決められるアレンジシート(編み図付き)を販売しています。
- 猫のお顔ポーチ専用の配色シート
- 編み図つきなので初めての方も安心
- 動画と合わせて使うことで、よりスムーズに完成できます
まとめ|この順番で進めると失敗しにくい
猫のお顔ポーチをそっくりでかわいく仕上げるには、以下の順番がおすすめです。
- まずは1色で形を作る(STEP1の動画)
- 特徴的な色・模様を1〜2箇所足す(STEP2の動画)
- 配色に迷ったらアレンジシートを活用する
飼っている猫や好きな猫を思い浮かべながら、ぜひあなただけの猫のお顔ポーチ作りを楽しんでみてください🐈🧶










コメント