ちまたきこんにちは、ちまたきです!
「棒針編みに挑戦してみたいけど、何を作ればいいか分からない」
「難しい作品はまだ不安。でも、実用的で可愛いものが編みたい」
そんな棒針初心者さんにぴったりなのが、今回ご紹介する ふんわりボリュームシュシュ です。
このブログ記事では、
- 棒針初心者でも失敗しにくい理由
- シュシュ作りが練習に向いているポイント
- 動画を使った分かりやすい学び方
を中心に、やさしく・丁寧に解説していきます。
🎥 まずは動画で全体の流れをチェック
文章を読む前に、まずは実際の編み方を動画で見るのがおすすめです。
全体の流れが分かると、編み物への不安がぐっと減ります。
👉 棒針+かぎ針で編む ふんわりシュシュの作り方(YouTube)
https://youtu.be/dUVVbZ9JxuU
※この動画は、棒針が初めての方でも分かるように、ゆっくり・丁寧な手元解説になっています。
🧶 なぜ「シュシュ」は棒針初心者におすすめなの?
棒針初心者さんが最初につまずきやすいのは、
- 目数が多くて混乱する
- 形が崩れて失敗した気がする
- 完成まで時間がかかり、途中でやめてしまう
といったポイントです。
シュシュなら大丈夫な理由
✔ 編み目が多少不揃いでも気にならない
✔ 直線的に編めるので構造がシンプル
✔ 小さな作品だから短時間で完成する
✔ 実用品なので「使える達成感」がある
特に今回のシュシュは、メリヤス編みがメイン。
棒針編みの基本動作を、自然に練習できます。
🪡 このシュシュで身につく棒針の基本
この作品を通して、次のような基本スキルが身につきます。
- 棒針の持ち方・糸のかけ方
- 表目のリズム
- メリヤス編みの編み進め方
- 編み地の扱い方(丸める・とじる)
「練習用の編み地」ではなく、
完成品として使えるものを作りながら覚えられるのが大きな魅力です。
🧵 使用する材料と道具(初心者向け)
動画内で使っている材料は、初心者さんでも揃えやすいものばかりです。
- 棒針(一般的なサイズでOK)
- かぎ針(仕上げのフチ編み用)
- 並太〜極太程度の毛糸(編み目が見やすい)
- とじ針
- ハサミ
👉 最初は「明るい色の毛糸」がおすすめ
編み目が見えやすく、間違いに気づきやすいです。
初心者にオススメ毛糸はこちら↓↓
✍️ 編み方の流れ(初心者目線で解説)
① 棒針でベースを編む
まずは棒針で、シュシュの土台となる部分を編みます。
- 難しい模様編みはありません
- ほぼメリヤス編みのみ
- 一定のリズムで編めるので集中しやすい
動画では、糸の引き加減や手の動きも確認できるので、
「本や文章だけでは分からない…」という方も安心です。
② 編み地をまとめてシュシュの形に
編み上がった編み地をまとめて、シュシュの形に仕上げます。
- 多少サイズが違っても問題なし
- ふんわり感は後から調整できる
初心者さんが気にしがちな「きっちり揃えなきゃ…」という不安は不要です。
③ かぎ針でフチを編んで完成
最後はかぎ針でフチを編み、
シュシュに立体感と可愛さをプラスします。
- 単調になりがちな編み地が一気に華やかに
- かぎ針初心者さんの練習にも◎
「棒針だけじゃなく、かぎ針もちょっと触ってみたい」
という方にもぴったりの構成です。
🌼 こんな人に特におすすめ
- 棒針編みを始めたばかりの人
- 初めての完成作品を作りたい人
- 難しい編み図はまだ不安な人
- すぐ使える小物を編みたい人
- 編み物を楽しみながら上達したい人
🎁 色・糸を変えるだけでアレンジ無限大
同じ編み方でも、
- 毛糸の色
- 太さ
- 素材(ウール・コットンなど)
を変えるだけで、雰囲気がガラッと変わります。
✔ 普段使い用
✔ プレゼント用
✔ 季節ごとのシュシュ
など、何個編んでも楽しい作品です。



モヘアの毛糸で編むと、ふわふわな仕上がりになって冬にぴったりです!
📌 まとめ|「最初の一歩」にちょうどいい棒針作品
棒針初心者さんにとって、
「ちゃんと完成する」「使える」「可愛い」
この3つがそろった作品はとても大切です。
今回のふんわりシュシュは、
棒針編みの最初の一歩にぴったりなアイテム。
ぜひ動画を見ながら、
編み物の楽しさを体感してみてください 🧶✨
👉 動画はこちらから
https://youtu.be/dUVVbZ9JxuU










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