【レース編み】夏にぴったりのレース模様のベルトの編み方と編み図

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レース編みで編んだレース模様のベルトの編み方と編み図

夏のコーディネートのアクセントにぴったりな、涼しげなレース模様のベルトを作ってみませんか?

今回は、かぎ針編みで編む「レース柄のベルト」の作り方を詳しく解説します。丸カンを2つ使ったシンプルな止め方で、長さ調節も自由自在!濃い色のお洋服に合わせると、透かし模様が引き立ってとっても可愛いです。

▼ 動画を見ながら編みたい方はこちら

詳しい手元の動きや解説は、YouTube動画で公開されています。あわせてチェックしてみてくださいね!

YouTubeで作り方動画を見る[00:00:00]

目次

準備するもの(材料・用具)

今回使用する材料と道具はこちらです。

  • 毛糸: オリムパス エミーグランデ(カラー:801番などお好みで)[00:01:56]
  • かぎ針: 2号針[00:04:50]
  • ベルト金具: 丸カン 40mm × 2個[00:05:08]
  • その他道具: とじ針、ハサミ[00:04:50]

【📷写真:使用するレース糸や丸カンなどの材料】

糸選びのポイント コットン100%の極細糸などでも編めますが、ハリと強度の強い「レース糸」で編むのが一番おすすめです。型崩れしにくく、ベルトとして使いやすく仕上がります[00:02:39]。

作品のポイントと止め方

このベルトの一番の特徴は、「丸カン2つ」を使った簡単な留め具構造です[00:01:02]。

  1. 2つの丸カンを重ねた状態で、後ろからベルトの紐を通します。
  2. 丸カンと丸カンの間に紐を折り返して通すだけで、しっかり留まります。

滑らせるだけで長さ調整ができるので、腰にジャストサイズで巻くだけでなく、あえて長めに編んで端を垂らすアレンジもおしゃれです![00:02:15]

※革ベルトのような伸縮性のない「強い締め付け」には向きません。あくまでコーディネートを彩る飾りベルト・ファッション用として楽しんでくださいね[00:00:41]。

レース模様ベルトの編み方手順

基本的な流れをご紹介します。全体を通して「2段目〜6段目の繰り返し」で好きな長さまで編み進めていきます[00:17:42]。

1. 1段目〜模様編み(本体)

  • くさり編みで「14目」作り目を作ります[00:06:09]。
  • 立ち上がりくさり3目を編み、長編みとくさり編みを組み合わせた土台(1段目)を編みます[00:06:40]。
  • 2段目〜6段目の繰り返し模様で、自分のお好みの長さ(目安:110cm前後)までひたすら編み進めます[00:19:53]。

2. 終わりの段と縁取り(補強)

  • 目標の長さまで編めたら、最後は「2段目の編み方」で一度終わらせます[00:20:48]。
  • その上からスカラップ状の仕上げ段を編みます[00:21:35]。
  • ベルト全体の強度を出すため、両端を細編みでグルッと縁取り(周り編み)します[00:24:21]。

3. 丸カンの縫い付け

  • 縁取りの最後に残した長めの糸端を使って、丸カン2個を巻き込むようにしっかりとじ針で縫い付けます[00:34:52]。
  • 仕上げにスチームアイロンをかけると、模様の目がキレイに整い完成です![00:34:17]

編み図を見ながら編みたい方へ

「動画を見ながら編むよりも、編み図(パターン)をじっくり見て自分のペースで編みたい!」という方のために、編み図の販売も行っております。

編み図を見ながら作品づくりを楽しみたい方は、ぜひショップページをチェックしてみてください!

編み図販売サイト(STORES)を見る

まとめ

レース糸でお気に入りのカラーを選んだり、アンティークカラーやシルバーなど丸カンの色を変えたりすることで、自分だけのオリジナルベルトが作れます[00:02:03]。

動画と編み図、使いやすい方を参考にしながら、ぜひ夏のおしゃれアイテムとして挑戦してみてくださいね!

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この記事を書いた人

小学生のころから編み物を楽しんできた20代女子。
不登校の時も、うつ病になった時も、祖母の介護の時も、隣にはいつも毛糸がありました。
かぎ針も棒針もやります。
編み物マスターになるのがひそかな夢。

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