【棒針初心者さん向け】かんたん&失敗しにくい!ふんわりシュシュの編み方|動画で完全ガイド

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棒針編みで簡単に編めるシュシュの編み方
ちまたき

こんにちは、ちまたきです!

「棒針編みに挑戦してみたいけど、何を作ればいいか分からない」

「難しい作品はまだ不安。でも、実用的でかわいいものが編みたい」

そんな棒針初心者さんにぴったりなのが、ふんわりボリュームシュシュです。小さくて・短時間で完成して・実際に使える。棒針の基本が自然と身につく、最初の作品にぴったりのアイテムです。

この記事では、シュシュが初心者におすすめな理由・身につくスキル・編み方の流れをやさしく解説します。

目次

なぜシュシュは棒針初心者におすすめなの?

棒針初心者さんがつまずきやすいのは「目数が多くて混乱する」「形が崩れて失敗した気がする」「完成まで時間がかかってやめてしまう」といったポイントです。

シュシュはこの3つの悩みをすべてクリアしています。

  • 編み目が多少不揃いでも気にならない
  • 直線的に編めるので構造がシンプル
  • 小さな作品だから短時間で完成する
  • 実用品なので「使える達成感」がある

特に今回のシュシュはメリヤス編みがメイン。棒針編みの基本動作を、作品を作りながら自然に練習できます。

このシュシュで身につく棒針の基本スキル

「練習用の編み地」ではなく、完成品として使えるものを作りながら以下のスキルが身につきます。

  • 棒針の持ち方・糸のかけ方
  • 表目のリズム
  • メリヤス編みの編み進め方
  • 編み地の扱い方(丸める・とじる)

動画で全体の流れをチェックしよう

文章を読む前に、まずは実際の編み方を動画で見るのがおすすめです。全体の流れが分かると、編み物への不安がぐっと減ります。

棒針が初めての方でも分かるように、ゆっくり・丁寧な手元解説になっています。

編み方の流れ(初心者目線で解説)

① 棒針でベースを編む

まずは棒針で、シュシュの土台となる部分を編みます。難しい模様編みはなく、ほぼメリヤス編みのみ。一定のリズムで編めるので集中しやすく、動画で手の動きや糸の引き加減も確認できます。

② 編み地をまとめてシュシュの形に

編み上がった編み地をまとめて、シュシュの形に仕上げます。多少サイズが違っても問題なし。ふんわり感は後から調整できるので、「きっちり揃えなきゃ…」という不安は不要です。

③ かぎ針でフチを編んで完成

最後はかぎ針でフチを編み、シュシュに立体感とかわいさをプラスします。単調になりがちな編み地が一気に華やかに。「かぎ針もちょっと触ってみたい」という方にもぴったりの構成です。

必要な材料と道具

動画内で使っている材料は、初心者さんでも揃えやすいものばかりです。

  • 棒針(一般的なサイズでOK)
  • かぎ針(仕上げのフチ編み用)
  • 並太〜極太程度の毛糸(編み目が見やすい)
  • とじ針・ハサミ

最初は明るい色の毛糸がおすすめです。編み目が見えやすく、間違いに気づきやすいです。

色・糸を変えるだけでアレンジ無限大

同じ編み方でも、毛糸の色・太さ・素材(ウール・コットンなど)を変えるだけで雰囲気がガラッと変わります。

  • 普段使い用・プレゼント用・季節ごとのシュシュなど、何個編んでも楽しい作品です
  • モヘアの毛糸で編むと、ふわふわな仕上がりになって冬にぴったりです
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まとめ|「最初の一歩」にちょうどいい棒針作品

棒針初心者さんにとって「ちゃんと完成する」「使える」「かわいい」この3つがそろった作品はとても大切です。今回のふんわりシュシュは、その条件をすべて満たしています。

  1. 動画で全体の流れを確認する
  2. 棒針でベースを編む(メリヤス編みのみ)
  3. かぎ針でフチを編んで完成

ぜひ動画を見ながら、編み物の楽しさを体感してみてください🧶✨

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この記事を書いた人

小学生のころから編み物を楽しんできた20代女子。
不登校の時も、うつ病になった時も、祖母の介護の時も、隣にはいつも毛糸がありました。
かぎ針も棒針もやります。
編み物マスターになるのがひそかな夢。

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